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陸軍砲兵の碑

安芸高田市甲田町下小原

碑 文 銘竭  忠
建 立 日 明治39年5月 建立
英   霊 陸軍砲兵 青野東一氏
解   説 青野東一氏は日露戦争直前の明治36年12月に陸軍第5師団野戦砲兵第3連隊第3中隊に入隊。翌5月に大陸に上陸。7月24日大石橋の戦闘にて散華された。享年22歳。
竭忠とは忠をつくすという意味らしい。江の川と戸島川との合流付近の、ほ場整備のされた平野に碑は建っている。錆びてはいるが周囲を柵と門扉で囲まれて、明治の碑にしては碑文もはっきりしている。
上小原にある「陸軍砲兵曹長の碑」との距離は2キロもないので、併せて参拝されてみていかがであろうか。
行 き 方 県道37号線を北上し吉田口駅を過ぎ、吉田口バイパス北口交差点を左折。最初の市道を右折し、約500m。
芸備線吉田口駅から約1キロ。
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