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箸蔵公園忠霊塔

福山市東村町

碑 文 銘忠霊塔
建 立 日 昭和16年4月 建立 昭和53年8月15日 東村町遺族会により合祀
英   霊 日清戦争:二柱 日露戦争:四柱 大東亜戦争:七十五柱
解   説 山陽道福山西インターチェンジと福山大学に挟まれた「箸蔵公園」という小高い丘の上の神社の境内に碑はある。写真の通りの立派な碑で、山陽道を走る車からも見える。周囲も草刈がなされ維持管理はキチンとなされているようである。石碑自体には皇紀2601年(昭和16年)4月と彫られているが、その後昭和53年に合祀が行われたようである。
さして大きくない東村町集落から、80名超の英霊が近代日本のために散華されたと思うと驚嘆に値する。目の前の山陽道にはひっきりなしに自動車が走り、大学もすぐ傍にある。英霊たちは戦後日本の繁栄と、自分たちと年齢もそう違わないであろう大学生たちの生活ぶりを見て何を思っているのであろうか。
行 き 方 福山大学正門と尾道市西藤方面とのY字路の手前50mのところを山陽道の橋を潜るように左折、細い道を上がっていくと箸蔵公園の駐車場がある。そこから徒歩で1分ぐらい。
松永駅北口より福山大学方面に向かう鞆鉄バスに乗り、福大入口バス停下車。
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