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久井町 慰霊碑

三原市久井町和木

碑 文 銘慰霊碑
建 立 日 昭和43年4月または昭和52年11月
英   霊 西南の役~大東亜戦争従軍 郷土出身者200名余
解   説 旧久井町と町内郷友会・遺族会・傷痍軍人会により建立された。なお碑裏側の碑文には昭和52年11月・慰霊碑建設委員会とある。手入れは行き届いているようである。以下碑文より抜粋。
「国家の危機にあたり、愛しい肉親を故郷に残し、ひたすらに尽忠報国の赤誠に燃えて祖国の安泰と家族の平安を祈りつつ活躍され、無念にも散華された英霊を偲ぶとき、痛恨の情堪えがたきものがある。―(中略)― 西南の役から第二次世界大戦にいたる間、出陣して戦没された郷土出身者の英姿を偲び、霊を慰め、武勲をたたえ、その栄誉を後世に伝えるとともに、世界の恒久平和と人類福祉を祈念しこの碑を建立した。」
行 き 方 県道上徳良久井線沿いの 三原市役場久井支所(旧久井町役場)敷地内にある。
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