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軍艦「大淀」戦没者慰霊碑

江田島市大柿町飛渡瀬

  • 撃沈海域を望む

  • 江田島市方面からの入り方

碑 文 銘軍艦大淀戦没者之碑
建 立 日昭和42年12月
英   霊 草間四郎大尉以下乗員270余柱
解   説 軽巡洋艦「大淀」はその通信能力から一時、連合艦隊旗艦をもつとめた艦であったが、終戦間際の重油不足により、江田島湾奥部の飛渡瀬の停泊していた。しかし昭和20年7月24日未明より連日にわたり米軍艦載機の波状攻撃を受け、遂に7月28日、10発以上の直撃・至近弾を受け沈没、270余名が散華された。多くの遺体を荼毘にふす煙が3昼夜にわたり付近を覆い島民の涙を誘った。
19年春に訪れてみたところ、碑の横にガラスケースに入った「大淀」の模型が展示されてありました。
行 き 方 呉市営バス江能線「江南橋」下車徒歩10分。自動車の場合、県道36号線江南交差点より能美方面へ400m、上記写真の場所を右折、堤防沿いの細い道を水産加工場を通り抜け進む事100mで到着する。現地には車1台分の駐車・転向スペースがあるが、大型乗用車では転向は困難なので県道脇に駐車、徒歩で向かわれる方が賢明。
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