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伴 忠魂碑

広島市安佐南区沼田町伴

碑 文 銘忠 魂 碑
建 立 日明治44年11月 本村有志会・伴村在郷軍人会 建立、昭和30年3月 伴村・伴村在郷軍人会・伴村郷友会 合祀
英   霊 西南の役:一柱 日清戦役:四柱 北清事変:二柱 日露戦争:十八柱
大東亜戦争:百四十六柱 地域国民義勇隊:七柱 女子挺身隊:二柱 
徴用工:二柱 動員学徒:三十七柱
解   説 アストラムラインの伴中央駅の近く、県道71号線 寺組橋(南)交差点の南西角にある専念寺の門前に碑は建っている。石碑に彫られたものとは別に、台座に英霊の御名前を記した銅板がはめ込まれており、わかり易くなっている。西南の役から大東亜戦争まで、軍人軍属をはじめ動員学徒の方まで整然と記されている。民間人の方も多いのは原爆のためかと予想する。当時の伴村がどれだけの大きさであったかは判らないが、現代の日本の繁栄のために一つの村からこれだけ多く方々が散華された事を思うと、あらためて感謝の念を深く抱く。
行 き 方 アストラムライン伴中央駅下車北へ約100m。駐車スペースは見当たらなかった。
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